2019年9月29日日曜日

最高裁は罪だ その2


巌さんとの会話913日の夕方、街歩きから帰って一休みのところをお邪魔して)

 袴田さんの拘禁反応による精神障害の状況は、1985年ころから始まっている状態と大きな変化はありません。この日の会話でもそれを感じましたので、その様子を拾い出してお知らせします。

裁判について
・裁判といえば一審二審三審だね。こりゃ儀式で決まってて、監獄へ入らにゃしょうがない。監獄に入らにゃ字を覚えることできんだね。儀式がね。監獄に入って覚えよう、教えようという事だ。袴田巖にね。袴田巖の地位があってね。
地位?
・中心という地位があってね、これで中心が勤まるかどうか、監獄で字を教えるということだね。そういう生活だろうね。監獄時代、15年もかかっているが、ノーベル文学賞作家の地位までとっちゃったんだから。いろんなもの書いてね、書くことに困らんようになっちゃったね。どんなことでも書けるようになってきたね。

裁判という言葉を聞いて何かありますか
・裁判の問題はどういうのか。事件がない、無罪が。これをね、掴んでれば、事件がない、無罪でやっていれば無罪だろうからね。有罪にするために隠しちゃってこんなものね。隠したんだね。裁判、訴状上げねぇんだね。隠しちゃったんだね。そういう時期があった。それだから有罪、有罪でいったんだね。死刑、死刑で。だけども袴田巖という名が中心だったんだね。儀式の中心だったから、検事であるんだね。検事でなけりゃ捕まえておけねぇんだ。監獄にね、捕まえておけねぇんだ。それで修行にならねぇんだ。
裁判の印象はどんなですか
・裁判の印象ね。振替ってみると、印象ねー、ねぇんだね。裁判の印象はね、裁判というとどうなって、苦しいことはねぇんだね。通って行っちゃってね。

検察官というとどういう印象ですか
・検事。事件がないんだからね、本当の証拠というはね、事件がないんだからね、検察も袴田巖が中心である儀式がね。偉くしにゃしょうがないだからね。字を覚えさせにゃしょうがないだね。字を覚えさせにゃしょうがないんだね。検事自体にね。検事、警察そういった責任があって、監獄にぶち込んで、死刑という名でもってぶち込んだってなってるがね。実際は検事なんだね。
検察官の名前覚えてる人
・検察、どうなってるかね。吉村英三なんてね、吉村英三なんてね。
・有罪にしにゃしょうがないんでね。向こうは。偉くなれねぇんだから。袴田巖が。自由じゃね。そういう儀式なんだね。何だか監獄ぶち込んで、偉くしようってことだね。
すみません、あまり良い質問じゃなくて。
・勝ちだでね。負けやせんでね。何か勝たすんだね。勝たして偉くしている。(文責:浜松袴田巖さんを救う市民の会)

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