2016年12月30日金曜日

カップめん

今日はひで子さん、新潟での「夢の間の世の中」の映画会に出席の為、巖さんは台所でインスタントラーメンを慣れた様子で作っていました。

名人だから

巖さん、支援者からの将棋盤のプレゼントで対局再開。ただし、名人だから先手はじゃんけんでなく「お先にどうぞ」と譲ってくれます。本日、もちろん巖さんの4勝。

夕食

巌さんとお姉さんの夕食。お姉さんは25,6年ぶりの風邪ひきが治って落ち着いたところ。巌さん、将棋の話題には笑顔が出て、将棋復活の兆しのように感じました。厚い将棋盤をご所望です。

定例街頭署名

11/12  浜松駅前での巖さん再審無罪を要請する街頭署名。東京高裁は無意味な検証実験を無責任な態度で放置し、いたずらに時間を費やしています。一方検察は2年前から、味噌漬け実験を密かに行いその意見書を出してきました。これもまた、巖さんの命を削るがごとき行為であり、許せません。

2016年11月2日水曜日

2016.10,30 「夢の間の世の中」浜北上映会


巖さん故郷浜北で自主上映会を開催。映画終了後「袴田巖さん50年目の無実の証拠」と題して、支援者から「すねの傷は逮捕後の傷」について報告をしました。

2014年12月10日水曜日

将棋と五目並べとボクシンググローブ

 12月9日(火) 2回目の訪問看護・介護の日でした。
  * 写真は将棋の駒を片付ける巖さんと、ヘルパーさんと並んだ巌さんです。


9301030 訪問看護、11001200 訪問介護

訪問看護は、血圧測定や検温などが目的になりますが、巖さんは健康であると拒否。巖さんとの会話は途切れ途切れで、もう少し時間をかけての交流や状況把握が必要だと感じました。
訪問は、安心して過ごせる時間が増えるように働きかける事を目指しているとのことでした。
巖さんの妄想的障害は、えん罪、死刑執行の恐怖が根本的な問題である事を、踏まえつつの関わりと支援者とのミィーティングをお願いしました。
次回は今後の関わり方を相談するために、二人での訪問となるようです。
訪問介護は二人のヘルパーさんが来宅され、階段と風呂場の掃除が行われました。
ヘルパーさんには、慣れて来たところでの買い物など、外出同行もお願いしたいところです。

◎ 将棋と五目並べ
 看護師さんが帰られ、ヘルパーさんが見えられるまでの空き時間に、私の実力では無謀な挑戦だと思いつつ、将棋と五目並べをしました。案の定、将棋は30分足らず、五目並べは12手で、巖さんの完勝でした。「(勝負は)運もある」と慰めてもらいました。
◎ ボクシングのグローブ
 将棋と碁の道具をしまってある、戸棚にボクシングのグローブがありましたので、片方は自分で紐が巻けましたが、もう片方は出来ないので、巖さんに巻いてもらいました。本当は巖さんに着けてもらおうと考えたのですが、その気が見えず断念しました。

2014年12月3日水曜日

島根にて

 11月29日、松江にて島根県弁護士連合会主催のシンポジュウムに巖さんがお姉さんと一緒に参加。羽田から飛行機で松江に。巖さんはボクシングの試合あでマニラまで飛行機で行った経験がりますが、お姉さんは初体験でした。
 巖さんの蝶ネクタイ姿は、出かける前日、黒の背広を着ていくことになり、そこで「蝶ネクタイが良い」と言いだし、お姉さんが急きょ買いに行ったようです。
 帰宅してから、その理由を聞いたところ、「格好つけにゃ」との事でした。
 松江ではNHKのニュースに取りあげられ、蝶ネクタイ姿の巖さんが映っていました。
 これからは、マスコミを使ってどんどん広めなければと話していました。